そうぞくMAP 利用規約
第1条(適用)
- 本規約は、司法書士法人COM事務所(以下「当法人」といいます。)が提供するウェブサービス「そうぞくMAP」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関する条件を定めるものです。
- 利用者は、本規約に同意したうえで本サービスを利用するものとし、本サービスを利用した時点で本規約に同意したものとみなします。
- 当法人が本サービス上に掲載する利用上のルール、注意書き、ヘルプ等(以下「個別規定」といいます。)は、本規約の一部を構成します。本規約と個別規定の内容が異なる場合は、個別規定が優先して適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「利用者」とは、本規約に同意し、本サービスを利用する個人又は法人をいいます。
- 「登録利用者」とは、第4条に基づき利用登録を完了した利用者をいいます。
- 「アカウント情報」とは、登録利用者が本サービスの利用にあたって登録したメールアドレス及びパスワードをいいます。
- 「入力データ」とは、利用者が本サービスに入力し、又は本サービス上で作成した家族関係の情報、氏名その他の呼称、続柄、生年月日、死亡年月日、財産に関する情報、図表その他一切の情報をいいます。
第3条(本サービスの内容及び位置づけ)
- 本サービスは、利用者が入力した家族関係及び財産に関する情報に基づき、法定相続人の範囲及び法定相続分の一般的な計算結果を表示し、家族関係を図として可視化する機能を提供するものです。
- 本サービスは、相続に関する一般的な情報及び学習・整理のための道具を提供するものであり、個別具体的な事案についての法律的な相談、事務の受任その他事務の取扱いを行うものではありません。
- 本サービスが表示する判定結果・計算結果は、いかなる意味においても法的な結論を保証するものではありません。実際の相続においては、遺言の有無、相続放棄、遺産分割協議、特別受益、寄与分、廃除、欠格事由の有無、養子縁組、認知、外国法の適用その他の個別具体的な事情により、結果が本サービスの表示と異なる場合があります。
- 本サービスは、実在する人物の氏名を入力することなく、架空の家族構成によって相続関係を体験・検討できるよう設計されています。当法人は、利用者に対し、実在する人物の氏名その他の識別情報を入力しないことを推奨します。
第4条(利用登録)
- 本サービスの機能の利用を希望する者は、本規約に同意のうえ、当法人の定める方法によりメールアドレス及びパスワードを登録することにより、利用登録を申請するものとします。
- 当法人が前項の申請を承認した時点で、当該申請者と当法人との間に本規約を内容とする利用契約が成立し、当該申請者は登録利用者となります。
- 当法人は、申請者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合は、利用登録の申請を承認しないことがあります。この場合、当法人はその理由を開示する義務を負いません。
- 申請内容に虚偽の記載、誤記又は記載漏れがあった場合
- 過去に本規約に違反したことを理由として利用登録の抹消その他の措置を受けた者である場合
- 未成年者、成年被後見人、被保佐人又は被補助人であって、法定代理人、後見人、保佐人又は補助人の同意等を得ていない場合
- 第8条に定める禁止事項に該当する行為を行うおそれがあると当法人が判断した場合
- その他、当法人が利用登録を相当でないと判断した場合
第5条(アカウント情報の管理)
- 登録利用者は、自己の責任においてアカウント情報を適切に管理するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはなりません。
- アカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等によって生じた損害の責任は登録利用者が負うものとし、当法人は一切の責任を負いません。ただし、当法人の故意又は過失による場合はこの限りではありません。
- アカウント情報が第三者に使用されていることが判明した場合、登録利用者は直ちに当法人にその旨を通知するものとします。
第6条(利用料金)
- 本サービスは、無償で提供されます。
- 当法人は、将来、本サービスの全部又は一部を有償で提供することがあります。この場合、当法人は、対象となる機能、料金、支払方法その他の条件をあらかじめ別途定めて公表し、利用者の同意を得たうえで提供するものとします。
- 本サービスの利用に必要な通信機器、通信回線その他の環境の準備及び費用は、利用者の負担とします。
第7条(入力データに関する利用者の責任及び表明保証)
- 利用者は、入力データについて、自らの責任において入力するものとします。
- 利用者は、入力データに実在する第三者に関する情報を含める場合、当該情報を適法かつ適正な方法により取得しており、かつ本サービスへの入力及び本規約に基づく取扱いについて必要な権限を有していることを表明し、保証するものとします。
- 利用者は、本サービスに、人種、信条、社会的身分、病歴、犯罪の経歴、犯罪により害を被った事実その他の要配慮個人情報(個人情報の保護に関する法律第2条第3項)を入力しないものとします。
- 当法人は、入力データの保存、保全及び復元について保証しません。
第8条(禁止事項)
利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為又はそのおそれのある行為をしないものとします。
- 法令又は公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当法人、他の利用者又は第三者の知的財産権、肖像権、プライバシー、名誉その他の権利又は利益を侵害する行為
- 実在する第三者に関する情報を、正当な権限なく入力する行為
- 本サービスの判定結果又は表示内容を、法律上の鑑定意見、証明又は助言であるかのように表示し、又は第三者に提供する行為
- 本サービスを利用して、有償で法律事務を取り扱い、又は法律相談に応じる行為(弁護士法、司法書士法その他の法令により許容される場合を除きます。)
- 本サービスの運営を妨害し、又はそのおそれのある行為
- 本サービスのネットワーク又はシステムに不正にアクセスし、又はこれを試みる行為
- 不正な目的をもって本サービスを利用する行為
- 本サービスの全部又は一部を、当法人の事前の書面による承諾なく、複製、改変、翻案、逆コンパイル、逆アセンブルその他の方法により解析する行為
- 自動化された手段(クローラー、ボット、スクレイピング等)により本サービスにアクセスし、又は情報を取得する行為(当法人が別途許諾する場合を除きます。)
- 反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標榜ゴロ、特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者をいいます。)に該当し、又は資金提供その他を通じてこれらの維持、運営もしくは経営に協力もしくは関与する行為
- その他、当法人が不適切と合理的に判断する行為
第9条(本サービスの停止・中断)
- 当法人は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができます。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検又は更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災その他の不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- コンピュータ又は通信回線等が事故により停止した場合
- その他、当法人が本サービスの提供が困難と判断した場合
- 当法人は、前項に基づく本サービスの停止又は中断により利用者に生じた損害について、第14条の定めに従って責任を負います。
第10条(利用制限及び登録抹消)
- 当法人は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、当該利用者について本サービスの利用を制限し、又は登録利用者としての登録を抹消することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
- 最終のログインから2年以上、本サービスの利用がない場合(この場合、当法人は、最終のログインから1年を経過した時点で、登録されたメールアドレス宛にあらかじめ通知します。)
- 当法人からの連絡に対し、30日間以上応答がない場合
- その他、当法人が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
- 当法人は、前項に基づき当法人が行った行為により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。ただし、当法人の故意又は過失による場合はこの限りではありません。
第11条(退会)
- 登録利用者は、当法人の定める方法により、いつでも本サービスから退会することができます。
- 退会にあたり、当法人に対して負担する債務がある場合、登録利用者は、当法人に対する一切の債務について当然に期限の利益を喪失し、直ちに全額を支払わなければなりません。
- 退会の手続きが完了した時点で、登録利用者は本サービス及び入力データを利用することができなくなります。当法人は、退会の手続きが完了した時点でアカウント情報及び入力データを直ちに消去します。ただし、システムのバックアップに含まれる情報については、バックアップの保存期間(最長7日間)の経過をもって消去されます。その他の取扱いについては、当法人のプライバシーポリシーに定めるところによります。
- 登録利用者は、退会前に、必要に応じて入力データの保存その他の措置を講じるものとします。
第12条(知的財産権)
- 本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、画像、図表その他一切のコンテンツに関する知的財産権は、当法人又は正当な権利者に帰属します。
- 入力データに関する権利は、利用者又は正当な権利者に留保されます。本規約は、当法人に対して入力データに関する権利を移転させるものではありません。
- 利用者は、当法人に対し、第13条に定める目的の範囲内で入力データを使用する権利を無償で許諾するものとします。
第13条(入力データの取扱い)
- 当法人は、入力データを次の目的の範囲内で利用します。
- 本サービスの提供、維持及び利用者への表示
- 本サービスの不具合の調査及び復旧
- 本サービスの機能改善及び品質向上のための分析
- 個人を識別することができない形に加工したうえでの統計データの作成及び利用
- 当法人は、前項第4号により作成した統計データを、本サービスの改善、研究、公表その他の目的で制限なく利用することができます。
- 個人情報に該当する入力データの取扱いについては、当法人のプライバシーポリシーの定めによります。
第14条(免責事項)
- 当法人は、本サービスが表示する判定結果、計算結果、図表その他の情報の正確性、完全性、最新性、有用性及び特定目的への適合性について、いかなる保証も行いません。
- 当法人は、本サービスにシステム上の瑕疵、エラー又はバグが存在しないことを保証しません。
- 当法人は、本サービスに関して利用者に生じた損害について、当法人の故意又は重大な過失による場合を除き、賠償の責任を負いません。
- 前項にかかわらず、利用者と当法人との間の契約が消費者契約法に定める消費者契約に該当する場合において、当法人の過失(重大な過失を除きます。)に起因して利用者に損害が生じたときは、当法人は、当該損害のうち通常生ずべき損害の範囲に限り、これを賠償する責任を負うものとし、逸失利益、事業機会の喪失、データの消失その他の特別の事情によって生じた損害については、予見の有無にかかわらず責任を負いません。
- 当法人は、利用者と他の利用者又は第三者との間で生じた紛争について、一切の責任を負いません。
- 当法人は、本サービスを通じて利用者が取得した情報に基づき利用者が行った判断又は行為の結果について、一切の責任を負いません。
第15条(本サービスの内容の変更・終了)
- 当法人は、利用者に事前に通知することにより、本サービスの内容を変更し、又は本サービスの提供を終了することができます。
- 当法人は、本サービスの提供を終了する場合、終了日の30日前までに、本サービス上の掲示又は登録利用者のメールアドレス宛の通知その他相当な方法により、その旨を告知します。
- 登録利用者は、前項の告知後、終了日までの間に、必要に応じて入力データの保存その他の措置を講じるものとします。当法人は、終了日以降、入力データを消去することができます。
第16条(本規約の変更)
- 本規約は、民法第548条の2に定める定型約款に該当します。
- 当法人は、次の各号のいずれかに該当する場合、利用者の個別の同意を要することなく、本規約を変更することができます。
- 変更が利用者の一般の利益に適合する場合
- 変更が契約をした目的に反せず、かつ変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合
- 当法人は、前項に基づき本規約を変更する場合、変更後の本規約の効力発生日の相当期間前までに、変更する旨、変更後の内容及び効力発生日を、本サービス上の掲示その他相当な方法により周知します。
第17条(運営者の地位の移転及び事業譲渡)
- 当法人は、本サービスにかかる事業を第三者に譲渡し、又は会社分割その他の組織再編行為により承継させることがあります。
- 利用者は、当法人が前項の事業譲渡等を行う場合、当法人が利用者との間の利用契約上の地位、本規約に基づく権利義務、アカウント情報、入力データその他の利用者に関する情報を当該譲受人又は承継人に移転することについて、あらかじめ同意するものとします(民法第539条の2)。
- 当法人は、第1項の事業譲渡等を行う場合、その相当期間前までに、譲受人又は承継人の名称、移転の対象、移転の時期その他必要な事項を、本サービス上の掲示又は登録利用者のメールアドレス宛の通知その他相当な方法により周知します。
第18条(個人情報の取扱い)
当法人は、本サービスの利用によって取得した個人情報を、別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱います。
第19条(通知及び連絡)
- 利用者から当法人への通知又は連絡は、当法人の定める方法により行うものとします。
- 当法人から利用者への通知又は連絡は、本サービス上の掲示又は登録されたメールアドレス宛の送信により行うものとし、これらの発信をもって通知又は連絡が到達したものとみなします。
第20条(権利義務の譲渡禁止)
利用者は、当法人の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、承継させ、又は担保に供することはできません。
第21条(分離可能性)
本規約のいずれかの条項又はその一部が法令により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分及び他の条項は、なお完全に効力を有するものとします。
第22条(準拠法及び管轄裁判所)
- 本規約の解釈及び適用にあたっては、日本法を準拠法とします。
- 本サービス又は本規約に関して当法人と利用者との間に紛争が生じた場合、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
事業者情報
〒810-0004 福岡市中央区渡辺通5丁目10番18号 ibb Bloom Tenjin202
そうぞくMAP運営事務局(司法書士法人COM事務所内)
メールアドレス:info@sozokumap.com
制定日:2026年8月15日